労務管理DX・AIサミット2026  労働基準法改正 本質と最新状況~AI/DX/働き方

iU組織研究機構 代表理事の 松井勇策 が登壇する「労務管理DX・AIサミット2026」は、生成AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に対応を中心テーマにしたオンラインのカンファレンスです。

本サミットでは、AIを活用した労務業務の効率化・高度化、戦略的労務の実践ステップ、ツール選定とセキュリティ対策といった幅広いテーマを複数の専門講師が解説します。加えて、2026年以降に予定される労働基準法改正の本質と対応ポイントについて、労務法務とDX・AI活用の両面から実務的な示唆を提供します。

松井のパートでは「2026以降 労働基準法改正 本質と最新状況 AI/DX/働き方の進化と今やるべきこととは」と題し最新動向とその本質を整理した上で、労務法務実務の視点から働き方の変化を解説、労働時間法制の見直しや労務運用の複雑化を背景に、DX・AIを活用した内部業務の高度化やBPaaSによる業務の外部化がなぜ求められるのか、企業経営・人事労務の重要なテーマに焦点を当て今実践すべき考え方をお伝えします。

このサミットは、制度や法令の複雑化、人手不足が進む中で、労務管理を企業の持続的成長につなげるための「戦略労務」の考え方や実践アプローチを学ぶ絶好の機会です。

詳細/申込みは こちらから 労務管理DX・AIサミット2026のサイトにとびます

投稿者プロフィール

松井勇策
雇用系シンクタンク (一社)iU組織研究機構 代表理事
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(専門:人的資本・雇用政策)
社労士・公認心理師・AIジェネラリスト/WEBフロントエンジニア。現代の「働き方」の先端的な動きや、最新の組織技術の人的資本経営等の専門家。多くの企業へのコンサルティングやセミナー等を行う。日本テレビ「スッキリ」雇用コメンテーター出演経験、著書「現代の人事の最新課題」他、寄稿多数。株式会社リクルート出身、採用/組織人事コンサルティング、のち東証一部上場時の事業部の内部統制監査責任者を歴任。