三菱地所様のフレキシブルオフィスの記者会見で、iU組織研究機構として雇用関連の先進技術(AI・ロボットの職場活用)対応を行うことを発表しました
三菱地所で4月から丸の内ビルディングにオープンする先進技術を応用したフレキシブルオフィス xLINK(クロスリンク) https://mec-xlink.mec.co.jp/marunouchi-building の記者会見が行われました。この場においてiU組織研究機構として、近い将来の働く場でフィジカルAIや人型ロボットが使われる場合の、雇用関連の組織技術の対応を推進することを発表させて頂きました。
三菱地所様の本件については、多数の新聞やWEBメディアで報道されております。
また本件は、iU組織研究機構の実務研究領域「人型ロボットの雇用課題 https://i-usoshiki.jpnx.org/kenkyu/hitogata 」と強く連動した内容となります。
本件については、TRIBAWL株式会社のAI顔認証ソリューション「kaopa」が顔認証技術で導入されています。同社の技術はAIやロボットのオフィスでの導入に対応する複合ソリューションであり、iU組織研究機構の技術対応に関する雇用関連のノウハウとの結びつきが強いものです。
当日は、iU組織研究機構 理事 情報経営イノベーション専門職大学(iU)教員の松村太郎が司会を務め、記者対応を行わせて頂きました。
代表理事の松井勇策から、フィジカルAIやロボット対応についての雇用関連の対応ノウハウ構築の計画や、企業と連携した実証研究についての発表を行わせて頂きました。
■本領域については、進化する雇用現場の知見として企業の競争優位性を決めていく知見になるとともに、AIやロボットなどを扱われるベンダーサイドの企業様にとっても、法人への導入ソリューションとして効果的な商品企画・販促に役立つ情報であるという意味合いを持つものと考えております。導入・商材いずれについても実証研究のパートナー企業様を積極的に募集しておりますので、いつでもご連絡ください。