2027年労基法改正と人的資本経営— 40年ぶりの制度変革を企業価値向上へ 日本CLO協会セミナー

iU組織研究機構 代表理事の 松井勇策 が、日本CLO協会 主催の第39回CLOセミナーに登壇します。
本セミナーでは、2027年に予定されている40年ぶりの労働基準法改正を、単なる制度対応ではなく人的資本経営と連動した企業価値向上の機会として捉える視点を提示しています。
講師には松井のほか、キャリア・組織変革の視点から延友陽子氏も登壇し、法務・HR・経営の交差点から議論を深めています。
事業概念の見直しと人材ポートフォリオ戦略の関係、個人のキャリア自律と働き方の自律を同時に進める考え方など、組織変革と人的資本開示をどう設計すべきかについて、実践的なアプローチと具体的な事例を交えて解説しています。

イベントの詳細はこちら→ https://www.jaclo.jp/event/#701TL000019imMbYAI

投稿者プロフィール

松井勇策
雇用系シンクタンク (一社)iU組織研究機構 代表理事
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(専門:人的資本・雇用政策)
社労士・公認心理師・AIジェネラリスト/WEBフロントエンジニア。現代の「働き方」の先端的な動きや、最新の組織技術の人的資本経営等の専門家。多くの企業へのコンサルティングやセミナー等を行う。日本テレビ「スッキリ」雇用コメンテーター出演経験、著書「現代の人事の最新課題」他、寄稿多数。株式会社リクルート出身、採用/組織人事コンサルティング、のち東証一部上場時の事業部の内部統制監査責任者を歴任。